【南関東競馬】トキノエクセレント、遅咲き8歳で重賞初制覇 | ロイのブログ

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デイリースポーツ [12/22 06:03]

「ゴールドカップ・S3」(21日、浦和)

6番人気の伏兵トキノエクセレントが、中団追走から力強く伸びて差し切り勝ち。8歳にして重賞初制覇を成し遂げた。2着には逃げ込み図った1番人気のレアヴェントゥーレが入り、2番手から食い下がった7番人気の古豪サトノタイガーが3着。2番人気のトロヴァオは11着に終わった。

8歳馬と54歳のジョッキーのいぶし銀ベテランコンビが、年末に大仕事を成し遂げた。中団での追走から3コーナー手前で追い上げ態勢に入ったトキノエクセレントが、逃げ込みを図るレアヴェントゥーレを直線半ばで捕らえると、そのまま先頭でゴールへ駆け抜けた。

「今日は馬の具合が本当に良かった。この走りっぷりなら完全復活ですね」と見沢譲もニッコリ。

自身も14年1月のデイリー杯ニューイヤーカップ(ファイヤープリンス)以来となる重賞制覇。勝負どころでの右ムチの連打に呼応したパートナーとの勝利を喜んだ。「正直、勝てるとは思わなかった。次走は未定だが、今後もこれぐらいの距離のレースを」と八木正師。厩舎には重賞を連勝中のマイル界の新星セイスコーピオンもおり、「こちらの方が掛からない分、距離は持つかな」と語り、2頭の使い分けに頭を悩ますことになりそうだ。




父アッミラーレ 母ダンシングドミニア 母の父ブライアンズタイム

調教師 八木正喜(川崎)

馬主 田中準市

生産者 三嶋牧場


トキノエクセレントは14年に中央から転厩した馬ですが、怪我をして長期休養したりと大変苦労をした馬です。
完全復活おめでとう!!


案外だったのはトロヴァオ。
古馬達が強かったのもあると思いますが…
道中、何処かでリズムを崩したか…流れに乗り切れなかったか。

でも、まだ若い馬なので来年頑張ってもらいたいです。