ラブリーデイ引退 15年宝塚記念、天皇賞・秋を制覇、今後は種牡馬に | ロイのブログ

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デイリースポーツ [12/22 06:03]

昨年の宝塚記念、天皇賞・秋を制し、最優秀4歳以上牡馬に輝いたラブリーデイ(牡6歳、栗東・池江)の引退が21日、発表された。今後は北海道日高町のブリーダーズスタリオンステーションで種牡馬入りする。

通算成績は33戦9勝(うちG1・2勝を含む、重賞6勝)。11日の香港C(4着)がラストランとなった。「今朝、向こうに到着しました。2歳時から息の長い活躍をしたタフな馬。そういう子どもをつくってほしい」と池江師は厩舎の功労馬にエールを送った。




父キングカメハメハ 母ポップコーンジャズ 母の父ダンスインザダーク

馬主 金子真人ホールディングス

生産者 ノーザンファーム

通算成績
33戦9勝 [9-3-3-18]

主な勝鞍
宝塚記念(G1)・天皇賞(秋)(G1)


朝日杯FSや皐月賞・日本ダービーでは成績が奮わなかった子が、古馬になって大きなタイトルを2つも獲得して、見てるこちらも感動しましたし、いつも余り無駄な動きをしない所が格好良かったです。

同系の種牡馬は増えてきましたが、ラブリーデイは馬格もあって経験も豊富なので、素晴らしい種牡馬になってくれると思います。

池江厩舎の看板としての競走生活、本当にお疲れ様でした。