スポニチアネックス [12/17 15:34]
「第2回ターコイズステークス」(芝1600メートル・晴・良)は17日、中山競馬場11Rで行われ、ルメール騎手騎乗の1番人気、マジックタイム(牝5=中川厩舎、父ハーツクライ、母タイムウェルテル)が差し切って快勝。勝ちタイムは1分33秒6。
エンジェルフェイス、クロコスミアが先頭を争って直線へ進入。直線に入るとマジックタイムが中団付近からグングン伸ばし、差し抜けて快勝した。
1馬身1/2差の2着にレッツゴードンキ、そこから頭差の3着にカフェブリリアントが入線した。
マジックタイムは通算2度目の重賞制覇。通算戦績は22戦6勝。
父ハーツクライ 母タイムウィルテル 母の父ブライアンズタイム
馬主 サンデーレーシング
生産者 ノーザンファーム
前半は46秒台と割りと早かったですが、マジックタイムは中団で控えて折り合いもバッチリ。
直線は一頭だけ脚色が違いましたし、着差以上の完勝だと思いました。
来春で引退という事らしいので、あと1戦あるか無いかでしょうか。最後まで目が放せませんね。
2着…レッツゴードンキは、まさかの追い込み。
展開が向いたとは言え、大変素晴らしい末脚でしたし、鞍上の判断も良かったですね。
脚質の幅も今後の楽しみも広がった感じがします。
3着…カフェブリリアントは、行きたい所を内側で我慢して折り合いも付きましたし、牝馬同士であれば力は出せますね。
レース前は「おそらくラストラン」という事でしたけど…ひとまず、お疲れ様でした。