スポニチアネックス [12/14 21:35]
若駒のダートG1「第67回全日本2歳優駿」が14日、川崎競馬場のナイターで行われ、単勝2・0倍の1番人気リエノテソーロが楽勝。紅一点が強力牡馬勢を圧倒した。デビューから無傷の4連勝、ダート重賞V2。14年デビューの武井亮師(35)もG1初制覇。
道中は好位のインで我慢。4角で先行2頭に外から馬体を併せ、直線で3馬身抜け出した。「馬の後ろで砂をかぶってもフォームを乱さず、しっかり走っていた。これなら直線ではじけるなと思った。いつも通りの力を出してくれた」と笑顔。武井師は「来年は桜花賞かドバイだと思うが、目標が決まってからステップを考える」と語った。
▼2着シゲルコング(内田博)能力はあるが気性が難しく力を出し切っていない。初ナイターで光を気にしていた。
▼3着ローズジュレップ(川原)今日は積極的に行った。現段階ではマイルくらいが良さそう。能力は高いので、折り合いとか精神面で成長してくれれば更に楽しみ。
リエノテソーロ(牝2)
父Speightstown 母Akilina 母の父Langfuhr
(Mr. Prospector系×Danzig系)
調教師 武井亮(美浦)
馬主 了徳寺健二
生産者 Oak Bluff Stables LLC
芝もダートも変わらずに同じような位置に付けられるのは凄い事ですね。
ましてや…
今日の馬場コンディション、初のコース・距離でも圧巻のパフォーマンスで驚きました。
同馬を管理する武井調教師も初G1勝利おめでとうございます!!
来年は中央G1初制覇へ向かうのか、其れとも海外G1初制覇か、大変嬉しい悩みですね。