デイリースポーツ [12/14 06:03]
「朝日杯FS・G1」(18日、阪神)
ダイイチターミナルが初のマイル戦にチャレンジする。
デビュー以来2・2・1・2の安定感を誇ってきたが、前走の京王杯2歳Sで8着に崩れた。「まだ気性的に若い。もう少しリラックスして走れればいいけど」と高市師は気性面での成長を課題に挙げる。それだけに距離延長が鍵になりそうだが、「マイルまでならいいと思う。小細工しない方がいいのかな」と馬の行く気に任せる構えだ。
父コンデュイット 母ベルグチケット 母の父ウイニングチケット
馬主 ミルファーム
生産者 ミルファーム
5戦1勝(牡) [1-3-0-1]
父は米・BCターフを2連覇。
英・セントレジャー(G1)・キングジョージ6世&クイーンエリザベスS(G1)制覇。ジャパンC4着。
母はフェアリーS(G3)の勝ち馬。
久々が響いたのかは分かりませんが…
安定感が最大の武器だと思っていた同馬が8着と崩れたのは、ちょっと驚きましたし、若い馬を仕上げる事が如何に大変な事か再認識したレースでもありました。
それでも、敗戦を糧にして巻き返して欲しいですし、力のいる馬場、時計の掛かる展開であれば面白いと思います。