スポニチアネックス [12/11 16:16]
香港国際G1香港スプリント(5R・芝1200メートル・13頭立て)は11日、シャティン競馬場で行われ、日本馬のビッグアーサーとレッドファルクスが出走。ビッグアーサーは10着、レッドファルクスは12着だった。
優勝したのは地元香港のエアロヴェロシティ(セン8)。好位3番手を追走。直線の追い比べでしぶとく抜け出すと、外から猛追したラッキーバブルスも退けた。3着はペニアフォビアで香港勢が上位を独占した。
エアロは14年に続いて香港スプリント2勝目。15年には日本のG1高松宮記念も制している。
▼10着ビッグアーサー(ムーア)道中はワンペース。あまり気持ち良く走っていなかった。初コースが影響したのかも。
▼12着レッドファルクス(尾関師)この馬らしい競馬ができず、いつもの伸びがなかった。どのあたりに理由があるのか分からない…。
父Pins 母Exodus 母の父Kaapstad
昨年の高松宮記念の後はアクシデントがあったりして、順調さを欠いていたようですが…今回は本当にしぶとい競馬で、やはり強い。
しかし、シャティンの馬場は散水の影響?ターフはピカピカと日が反射してたのは気のせい?(笑)
そして、香港スプリントは、いつからコーナーを回るようになったんだ…
ずっと、直線競馬だとばかり…記憶が古過ぎた…恥ずかしい(笑)