【香港マイル】日本馬はロゴ5着が最高 香港馬ビューティーオンリーV | ロイのブログ

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スポニチアネックス [12/11 17:00]

香港国際G1香港マイル(7R・芝1600メートル・14頭立て)は11日、シャティン競馬場で行われ、日本馬はロゴタイプ(牡6=田中剛厩舎)サトノアラジン(牡5=池江厩舎)ネオリアリズム(牡5=堀厩舎)が出走。上位入着はならなかった。

中団追走から馬群の外を伸びた香港馬ビューティーオンリーが差し切りV。騎乗したパートンは香港スプリントに続いてG1連勝となった。2着ヘレンパラゴン、3着ジョイフルトリニティで、地元香港勢が上位3着までを占めた。

日本馬は好位追走から上位の叩き合いに加わったロゴタイプが5着。後方から大外を追い込んだサトノアラジンが7着。先行したネオリアリズムは直線で失速し9着に敗れた。

▼5着ロゴタイプ(田中剛師)パドックで馬の感じが良かった。ゲートで長く待たされ、馬がリラックスしすぎて立ち遅れ。 直線は狭いところに入って頑張ったが、外にスムーズに出せていれば、もう少し着順を上げられたかも。

▼7着サトノアラジン(川田)スムーズなこの馬の競馬ができた。直線も頑張ってくれたが、世界が強いということでしょうか…。




父Holy Roman Emperor 母Goldendale 母の父Ali-Royal


結局、地元の馬かぁ。

日本の速い時計とも違うシャティンの競馬はどうかなと思いましたけど…ロゴタイプは5着確保でG1・3勝馬の意地を見せてくれたと思います。

サトノアラジンもネオリアリズムもベストは尽くしたはず。

しかし…
スプリント・マイル部門に関しては香港勢は並々ならぬものを感じますから、そう簡単には譲ってくれないですね。