鮫島師がひと目ぼれした白毛馬!!ホワイトドラゴン | ロイのブログ

ロイのブログ

ブログの説明を入力します。

デイリースポーツ [12/9 06:05]

米国産の白毛馬。これまでとは違ったルーツを持つのがホワイトドラゴン(牡2歳、父カウボーイカル、母スポットオブビューティー、栗東・鮫島)だ。交流重賞3勝のユキチャン、ブチ模様で注目されるブチコらは、白毛馬の母シラユキヒメの産駒だが、ホワイトドラゴンはいわゆるマル外。母だけでなく祖母、曽祖母らと、5代母まで白毛という米国では由緒正しい白毛血統だ。

8日には栗東CWで5F66秒3-38秒3-13秒0をマーク。ハギノアレス(2歳新馬)に2馬身遅れたが、「相手が動き過ぎたけど、この馬も動いている。体もできている」と鮫島師は評価する。師がアメリカでひと目ぼれした逸材。「1歳だったけど、見た目にいい馬だったから」と期待は大きい。

担当の松浦助手は「跳びが大きい。悪いことをしないし、気性も素直」と笑顔。

ただ、白毛馬の担当助手に共通するであろう悩みも…。「汚れが目立つから、いつもきれいにしてあげないと。写真を撮ってもらう時は右から撮ってもらっている。いつも左を下にして寝るから…」と苦笑い。調教の進み具合次第だが、順調なら23日の阪神5R(芝2000メートル)でデビューする予定だ。(井上達也)




父Cowboy Cal 母Texas Tammy 母の父Seeking the Gold

(Storm Bird系×Mr. Prospector系)

馬主 窪田康志

生産者 Patchen Wilkes Farm LLC

父の父はGiant's Causeway。

デビューの予定は2週間後なので、また新しい情報を待ちたいと思いますが、5代母まで白毛というのは驚きですね。