デイリースポーツ [12/3 06:03]
左前脚ハ行でチャンピオンズCを直前で回避し、現役引退が発表されたホッコータルマエ(牡7歳、栗東・西浦)が、東京大賞典(29日・大井)当日に行う予定だった引退式を取りやめることになった。2日、西浦師が明かした。
歴代最多の統一ダートG1・10勝馬は近日中に北海道新冠町の優駿スタリオンステーションに移動し、種牡馬入りする方針。「まだ脚元に痛みがある感じ。厩舎に置いて様子を見てからにしたい」と語った。
馬の健康が大事です。
夢の続きは産駒に託される事になりましたから、キングカメハメハの後継種牡馬になるぐらい頑張って欲しいですし、これからの幸運を祈ってます。