デイリースポーツ [12/2 20:35]
2戦目も難なく突破だ。英国ダービー参戦を目指すコスモス(牡2歳、父フリオーソ、川崎・河津裕昭厩舎)が2日の大井競馬9R・ひばり特別(ダート1600メートル)に出走。単勝1・2倍の圧倒的な人気に応え、デビュー2連勝を決めた。
初コース&初ナイター&初距離も、将来を嘱望された素質馬には関係なかった。好スタートから先手を奪うと終始マイペース。直線では軽く気合をつけられた程度で後続に2馬身半差をつけ、1分44秒0のタイムで逃げ切った。
ビッグレッドファーム代表でオーナーの岡田繁幸氏は「突き放すかと思ったが、ダートは苦手だね。勝ち方は不満だが、きょうは勝つことが一番」とやや厳しいジャッジを下したが、「芝ならもっと切れるはず。ホープフルSで楽勝するようなら(英国へ)連れて行きます」とキッパリ。
次走は予定通りホープフルS(25日・中山、芝2000メートル)へ向かう。
父フリオーソ 母カーラ 母の父ゴールドアリュール
調教師 河津裕昭(川崎)
馬主 岡田繁幸
生産者 中神牧場
この馬に求められるものは凄く大きいですけど、期待に応えてよく頑張っていますね。
日本の地方競馬から英ダービーへ。
正直…途方もない挑戦だと思いますし、中には鼻で笑う人達がいるのかも知れません。
でも、この夢は楽しい…オラ、わくわくすっぞ!!
次走のホープフルSが一つの試金石。
頑張れ、コスモス!!