デイリースポーツ [12/2 06:05]
「香港マイル・香港G1」(11日、シャティン)
マイルCS3着から挑むネオリアリズムは1日、角馬場でじっくり体をほぐしてから美浦坂路を4F68秒6。軽めのキャンターで駆け上がった。
「馬が硬くなりやすく使い込んでいいタイプではない。詰まったローテなので、慎重に(調整を)進めています」と橋本助手。国内で追い切りを行うかは流動的だが、3日に僚馬2頭とともに出国する予定。
父ネオユニヴァース 母トキオリアリティー 母の父Meadowlake
馬主 キャロットファーム
生産者 ノーザンファーム
調整が大変そうな馬ですけど…
レースは逃げ・先行の脚質に変えてから(変える事が出来たとも言いますが)成績は安定していますし、非常に楽しみですね。
半兄も海外レースで勝っているので、ネオリアリズムも続いて欲しい。