デイリースポーツ [12/2 06:05]
「香港ヴァーズ・香港G1」(11日、シャティン)
サトノクラウンは1日、美浦Wで単走。キビキビとしたフットワークで駆け抜け、5F69秒5-39秒6-13秒1を計時した。
前走の天皇賞・秋は14着。橋本助手は「前走はスムーズに競馬ができたにもかかわらず、負け過ぎの感がある。気持ちの問題でしょう。続けて使った方がいいタイプなので、休み明けを使ったことで変わってほしい」と期待を寄せた。
父Marju 母ジョコンダII 母の父Rossini
馬主 里見治
生産者 ノーザンファーム
成績は区々ですが、能力は非常に高いので何とかブレイクして欲しい一頭です。
香港ヴァーズの出走メンバーの中で、名前忘れちゃったんですけど、米・BCターフを圧勝した凄い馬がいるみたいで…サトノクラウンがどこまで勝負出来るのか楽しみでもあります。