東スポWeb [11/30 21:15]
【チャンピオンズカップ(日曜=12月4日、中京ダート1800メートル)注目馬30日最終追い切り:栗東】コパノリッキーはウッドで単走。攻め駆けしないタイプらしく時計は目立つものではなかったが、ゴールまでしっかりとした足取りでフィニッシュした。
村山調教師「前走後にリフレッシュ放牧へ。先週の追い切りはルメールが乗ってくれたが、フォームが良かった。調子自体はいいし、今のところ気になるところはない。馬体はさらに増えているが、筋肉がついてのものでしょう。完成形になってきた。(今朝も)うまく調整できた。力を出し切れれば勝ちは近くなると思います」
父ゴールドアリュール 母コパノニキータ 母の父ティンバーカントリー
馬主 小林祥晃
生産者 ヤナガワ牧場
このメンバーだったら、この馬が実績一番ですね。
イメージとしては、2走・3走前のような走りがベストのはず。
鞍上もスタートして内を見ながら進められますし、展開がハマった時は相当怖いでしょうね。