スポニチアネックス [11/21 07:02]
イスラボニータは理想的なレース運びから直線鋭く伸びたが、頭差及ばず2着。不利もなくスムーズな競馬だっただけにルメールは「ノーエクスキューズ(言い訳はしない)」と惜敗を受け入れた。自身は先週のエリザベス女王杯(シングウィズジョイ)に続く2着となったが「G1で2着はいい結果」と納得の口ぶりで話した。
スタートを決めて好位集団の直後から。直線は鞍上のアクションに応え、前2頭に外から鋭く迫った。「リラックスして直線で凄く伸びた。前走より馬が良くなっていたし、マイルもちょうどいい」とルメール。栗田博師も「パンパンの良ならもう少し切れるのだが…それでもよく頑張っている」と愛馬を称えた。14年セントライト記念以来のVはならなかったが昨年3着からは前進し、皐月賞馬健在をアピール。 久々の美酒に酔いしれる日はそう遠くないはずだ。
父フジキセキ 母イスラコジーン 母の父Cozzene
馬主 社台レースホース
生産者 社台コーポレーション白老ファーム
ルメール騎手のレース運びはもちろんですが、前の馬を掴まえに行く気迫を見せたイスラボニータも良かったです。
2着ではありましたけど、良い頃の雰囲気が大分戻ってきたように感じます。
今後は分かりませんが、完全復調目指して頑張ってほしい。
この馬だったら大丈夫。