スポニチアネックス [11/20 15:55]
「第33回マイルチャンピオンシップ」(G1、芝1600メートル・曇・良)は20日、京都競馬場11Rで行われ、浜中騎手騎乗の3番人気、ミッキーアイル(牡5=音無厩舎、父ディープインパクト、母スターアイル)がV。2014年のNHKマイルC以来となる2度目のG1制覇を飾った。勝ちタイムは1分33秒1。
ミッキーアイルが好スタートから先行し、ネオリアリズムが2番手を追走。1番人気のサトノアラジン、2番人気のイスラボニータは中団からの競馬となった。
ミッキーアイルとネオリアリズムがレースを引っ張り、直線に進入。2頭の先頭争いにイスラボニータ、ダノンシャークも加わり接戦となった。
追いつかれたミッキーアイルだが、ゴール直前で再加速。逃げ切りを決め、先頭でゴールした。頭差の2着にイスラボニータ。そこから3/4馬身差の3着がネオリアリズムだった。
レース後に最後の直線を巡って審議が行われたが、着順に変化はなかった。
ミッキーアイルは通算6度目の重賞制覇。通算戦績は19戦8勝。
父ディープインパクト 母スターアイル 母の父ロックオブジブラルタル
馬主 野田みづき
生産者 ノーザンファーム
各々が良い進路を取りたい、何より勝ちたい気持ちで一生懸命ですし、競馬なので様々な事がありますが…
とにかく大事故にならなかったのは不幸中の幸い。
それでも、各陣営や馬券を購入した多くの競馬ファンが大変な被害を被った事も事実ですから、改善していかないと。
G1という大舞台で、あの静まり反ってしまった雰囲気では、競馬は絶対に盛り上がらないので…次は、よろしく頼みます!!
ただ一つ、審議員の判断基準がよく分からないですね。
競馬を見続けて20年以上経ちましたけど、殆んど理解出来た事が無いです。