スポニチアネックス [11/12 13:55]
東京5Rの新馬戦(芝2000メートル)は4番人気のヴォルフトーン(牡=小島茂、父シンボリクリスエス)が鮮やかな差し切りV。中団から上がり3F34秒1の剛脚を発揮した。
田辺は「3~4角で馬場の悪い内を通ってモタモタしたが、外に出したら伸びてくれた。まだ緩い分、上積みがあると思うので楽しみ」と期待を寄せた。次走は未定。
父シンボリクリスエス 母エオリアンハープ 母の父キングカメハメハ
馬主 社台レースホース
生産者 社台ファーム
祖母エアウイングスはG2阪神牝馬特別(現・阪神牝馬S)の勝ち馬。
ヴォルフトーンは緩さが見えても直線伸びましたね。
シンボリクリスエス産駒らしい力強い走りは、やっぱり良いなぁ。