【エ女王杯】メイショウマンボ池添との新コンビでスランプ脱出だ | ロイのブログ

ロイのブログ

ブログの説明を入力します。

デイリースポーツ [11/11 06:04]

「エリザベス女王杯・G1」(13日、京都)

G1・3勝馬メイショウマンボが、池添との新コンビで復活をかける。「最近は結果が出ていないが、逆に言えばいつスイッチが入ってもおかしくないと思っています。強かった時のイメージで騎乗したい」と鞍上は意欲を示した。

10日の最終リハは栗東CWで単走。ピッチが上がった3角手前。鋭い行きっぷりは大スランプに陥った6歳牝馬と思えない。池添は「少し引っ掛かりました」と反省だが、見た目に折り合いを欠いた場面はなく、強めに追われたラスト1Fを12秒2で締めくくった。

「2週続けて乗ったが、先週より息遣いが良くなっている。レースはきょう着用したリングハミで行きます」と池添。復活への手応えをつかんだか、その表情は明るかった。




父スズカマンボ 母メイショウモモカ 母の父グラスワンダー

馬主 松本好雄

生産者 高昭牧場


二桁着順が続いているので、正直なところ劇的な復活まではどうかと思いますが、鞍上は多くの名牝の背中を知っているので、そういう部分が起爆剤となれば。

メイショウさんの馬はファンも多いでしょうから応援したいですね。