デイリースポーツ [11/11 06:04]
「マイルCS・G1」(20日、京都)
モーリスを撃破した札幌記念以来の臨戦となるネオリアリズムは10日、美浦Wで単走追い。
3角で首を上げて行きたがったが、何とか抑え、迫力満点のフットワークで駆け抜けた。5F68秒5-38秒6-12秒5。橋本助手は「しっかりやる予定でした。十分な負荷をかけられています。問題ないですね」と順調さを強調した。
父ネオユニヴァース 母トキオリアリティー 母の父Meadowlake
馬主 キャロットファーム
生産者 ノーザンファーム
半兄のリアルインパクトは安田記念、豪G1・ジョージライダーSを制覇。
同じく半兄のアイルラヴァゲインは重賞勝ち。
札幌記念のモーリスはコンディションが万全では無かった印象でしたが…
それでも撃破した事は十分な評価に値すると思います。
現在は5歳でも、キャリアとしては14戦ほどなので、馬自身は若いでしょうし、距離短縮も良さそう。