デイリースポーツ [11/7 06:04]
「きんもくせい特別」(6日、福島)
出遅れも何のその、4番人気のロードリベラル(牡2歳、美浦・尾形和)が豪快な直線一気で2勝目を挙げた。
次位に0秒7差をつけるメンバー最速の上がり3F34秒6に、コンビ結成後は3戦2勝とした吉田隼も決め手を再認識。「跳ねるようなスタートに。ただ、その後はリズム良く運べました。切れるのは分かっていたので」と快勝劇を振り返った。
父ブレイクランアウト 母デルマハゴロモ 母の父フジキセキ
馬主 ロードホースクラブ
生産者 スマイルファーム
父は米国産で共同通信杯の勝ち馬。G1未勝利。
産駒数は少なかった気がしますが、こうやって活躍馬が1頭でも出てきてくれたら、種牡馬としての価値も変わってくると思うので、是非とも頑張ってほしいです。