ルメール騎手が騎乗機会10連続連対の新記録 1日8勝も武豊に並ぶタイ記録 | ロイのブログ

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東スポWeb [11/6 20:51]

クリストフ・ルメール騎手(37)が6日、東京競馬10Rでモズライジン(牡4・矢作)に騎乗し1着となり、5日の東京競馬10Rから騎乗機会10連続連対を達成。これまでの9回連続を更新する新記録をマークした。

9回連続は武豊騎手(2002年)、安藤勝己元騎手(05年)、岩田康誠騎手(12年)、ミルコ・デムーロ騎手(12年)の4人が記録していた。

1番人気に推されたモンデインテロ(牡4・手塚)で臨んだ11R「アルゼンチン共和国杯」では4着に敗れ騎乗機会連続連対記録は途絶えたが、続く12Rではペプチドウォヘッド(牡4・木原)で1着に入り、この日8勝目を挙げて02年に武豊騎手がマークした1日の最多勝記録に並んだ。




良い馬が集まっているとはいえ、土日のルメール騎手は本当に冴えまくっていましたね。

アルゼンチン共和国杯は蓋をされてしまった分が響きましたけど、最終レースを1着で締めくくるなんて恐れ入りました。