スポニチアネックス [11/3 07:01]
99年の米2冠馬で、03年から日本軽種馬協会で種牡馬として供用されていたカリズマティック(牡20)が引退することを2日、同協会が発表した。
同馬は30日に日本を出発し、米ケンタッキー州の功労馬施設オールド・フレンズ牧場に移動して余生を送る。種牡馬としては12年JBCクラシックなどG1・3勝を挙げたワンダーアキュートを送り出した。
カリズマティック(Storm Bird系)
父Summer Squall 母Bali Babe 母の父Drone
結果として日本での目立った産駒はワンダーアキュートの一頭でしたが、この歳まで種牡馬を務めて生まれた国で功労馬として余生を過ごす。
もちろん、それはカリズマティック自身の現役時からの頑張りによるものですけど、とても良い馬生ですよね。
長い事、お疲れさまでした。
いつまでも元気でいて下さい。