ストレイトガール“ラストラン” 初年度は“怪物”フランケルと交配へ | ロイのブログ

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デイリースポーツ [10/31 06:03]

G1・3勝馬ストレイトガール(牝7歳、栗東・藤原英)の引退式が東京競馬最終レース後に行われた。戸崎圭を背に直線をキャンターで流すと、多くのファンから温かい拍手が送られた。

15年香港スプリント9着後にターフを去る予定だったが、一転して現役引退を延期。今春のヴィクトリアマイルでは7歳牝馬としては史上初のJRA・G1制覇を達成した。藤原英師は「ドラマのある馬」と振り返れば、戸崎圭も「僕を成長させてくれた」と敬意を払った。

今後は渡英してニューマーケットのナショナルスタッドでけい養され、初年度はG1・10勝を含む14戦無敗の“怪物”フランケルと交配する。廣崎利洋オーナーは「今度は子どもで、ここへ帰ってきたい」と語った。




父フジキセキ 母ネヴァーピリオド 母の父タイキシャトル

馬主 廣崎利洋HD

生産者 岡本牧場


先日の記事で読みましたが、引退式の為に調教に励んでいたみたいなので、見栄えのする馬体だったのではないでしょうか。

因みに、その調教に跨がったのは福永騎手で志願したとの事。

きっと、名牝の背中を感覚として残しておきたかったのでしょう。

ストレイトガールは海を渡りますが、いつまでも元気に過ごして欲しいと思います。

現役生活、お疲れ様でした。