デイリースポーツ [10/31 06:03]
エリザベス女王杯に出走を予定していた今年の桜花賞馬ジュエラー(牝3歳、栗東・藤岡)が、同レースを回避することが決まった。30日朝も栗東坂路を駆け上がるなど調整を続けていたが、陣営は調子が戻り切らないと判断。1週前登録を見送った。
藤岡師は「左後肢の筋肉痛の影響が残っているので、大事をとって回避します。今後は馬の様子を見てからになりますが、いったん放牧に出すと思います」と話した。
父ヴィクトワールピサ 母バルドウィナ 母の父Pistolet Bleu
馬主 青山洋一
生産者 社台ファーム
これは非常に残念ですが…まだ3歳ですし、無理をさせる事も無いですね。
それに、筋肉痛といっても意外に影響が続く事がありますから、しっかりと治療してもらいたいです。