スポニチアネックス [10/30 12:38]
東京4R・新馬戦(芝1400メートル)は中団を進んだ7番人気ビルズトレジャー(牝=田中剛、父ダノンシャンティ)が外から鋭く伸び、内で逃げ粘るダークプリンセスをゴール寸前で首差かわした。
騎乗した田中勝は「調教も軽い走りで反応が良く、まあまあやれるんじゃないかと感じていた。しぶとく脚を使ってくれたね」とニッコリ。祖母にG1・5勝のメジロドーベルがいる良血。田中剛師は「調教でも一発ステッキを入れたら止まらなくなるほど反応が良い馬。距離を延ばしていければ」と話した。
父ダノンシャンティ 母メジロヒラリー 母の父エルコンドルパサー
馬主 島井新一郎
生産者 レイクヴィラファーム
祖母メジロドーベルは阪神3牝馬S(現・阪神JF)・オークス・秋華賞を制し、エリザベス女王杯は2連覇。
特に96年3歳牝馬戦線、97年牝馬クラシック戦線はライバルであるキョウエイマーチとの壮絶な戦いぶりが記憶に残っています。
ビルズトレジャーは中団で、しっかりと脚をタメた分が直線での最後の一押しに繋がりましたね。
距離は、どうかな…。
もう少し長めでも行けるように、稽古、稽古ですね。