デイリースポーツ [10/29 16:14]
「スワンS・G2」(29日、京都)
先週の菊花賞に続き、またしても淀に“サトノ”の勝負服が舞った。後方からレースを進めた単勝2番人気のサトノアラジンがV。ハイペースに乗じて、鮮やかな大外一気を決めた。勝ちタイムは1分20秒7。5月の京王杯SC以来となる、2つ目の重賞タイトルを手にした。Vへと導いた川田将雅騎手は「リズムを重視して、直線でいい脚を使えるように運んだ。初めから(直線は)外に出そうと思っていたので迷いはなかった」と会心の勝利に笑顔をのぞかせた。
2着もサトノルパン(8番人気)で、里見治オーナー所有馬によるワンツーとなった。3着は逃げ粘ったエイシンスパルタン(6番人気)。なお、1番人気のフィエロは出遅れが響き9着に敗れた。
父ディープインパクト 母マジックストーム 母の父Storm Cat
馬主 里見治
生産者 ノーザンファーム
スタートは後手を踏みましたが、直線は鮮やかでしたね。
体幹がしっかりしているからか、大きな馬体がブレる事無く安定した走りだったのが印象的で、次走も大変楽しみです。
1番人気のフィエロはパドックでの馬体や気配が良く見えていただけに…
痛恨の出遅れが…。