デイリースポーツ [10/21 06:04]
「菊花賞・G1」(23日、京都)
北村宏が史上4人目の菊花賞連覇に挑む。昨年は落ち着いた手綱さばきで、キタサンブラックを勝利に導いた。今年コンビを組むのは栗東滞在中の関東馬シュペルミエールだ。
条件戦2連勝中の相棒に「当初はきゃしゃな面があったが、実が入ってパワーアップした」と20日、目を細める。舞台は淀の長丁場。「折り合いがつくので距離は心配しないで臨める。あとは当日の馬場状態や枠順もある。いろいろ考えながら乗りたい」と意気込みを示した。
父ステイゴールド 母ヒカルアモーレ 母の父クロフネ
馬主 キャロットファーム
生産者 社台コーポレーション白老ファーム
シュペルミエールは2枠4番に入りましたね。
この馬は挑戦する立場ですが…
現在2連勝中の勢いと、昨年の菊花賞を制した北村宏騎手のコンビで面白い存在となるでしょう。
血統的にも距離は大丈夫だと思います。