スポニチアネックス [10/21 07:02]
菊花賞当日に行われる芝中距離の新馬戦(京都日曜5R)は“伝説の新馬戦”と呼ばれ、毎年ハイレベルの素質馬が顔をそろえる。
今年のNo・1注目馬はトゥザクラウン(牡=池江、父キングカメハメハ)だ。母が01年のエリザベス女王杯勝ち馬トゥザヴィクトリー。全兄トゥザグローリーは京都記念など重賞5勝、同トゥザワールドは弥生賞勝ちの超良血馬。ただ池江師は「まだ動きはもっさり。上と比べるのはかわいそう。いずれそうなってくれたらとは思いますが」と控えめな口ぶり。
父キングカメハメハ 母トゥザヴィクトリー 母の父サンデーサイレンス
馬主 キャロットファーム
生産者 ノーザンファーム
母はエリザベス女王杯を制覇。ドバイワールドCで2着に入る等、名牝と呼ぶに相応しい活躍を見せました。
トゥザクラウンは全兄と同じく立派な馬体です。
使われつつ良くなるタイプに見えますが、これだけの血統ですから人気は付くでしょうね。