【秋華賞】3番人気ヴィブロスがG1初戴冠!ゴール前差し切り快勝 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [10/16 15:48]

「第21回秋華賞」(G1、芝・2000メートル・晴・良)は16日、京都競馬場11Rで行われ、福永騎手騎乗の3番人気、ヴィブロス(牝3=友道厩舎、父ディープインパクト、母ハルーワスウィート)がG1初制覇。

クロコスミアがハナを切って先行。ヴィブロスは2番人気のジュエラーとともに中団、1番人気のビッシュは中段よりやや後ろに位置を取った。

平均的なペースでレースは進み、クロコスミアが先頭のまま3、4コーナーを通過。ヴィブロスは中団の位置をキープしたまま直線へ入った。

直線に入るとパールコード、カイザーバルがクロコスミアを追いかける形で先頭争い。ヴィブロスもじわりと位置を上げ、先頭集団の後ろに付けた。優勝争いはゴール前までもつれ込み、パールコードがクロコスミアをかわして先頭に浮上。

しかし、それもつかの間、ヴィブロスが外から軽快な末脚を見せて見事に差し切った。

パールコードが1/2馬身差の2着。そこからさらに1/2馬身差の3着がカイザーバルだった。

桜花賞馬のジュエラーは最後に追い上げを見せたが4着。オークス3着のビッシュは10着に終わった。

ヴィブロスはこれが重賞初制覇。通算戦績は7戦3勝となった。




父ディープインパクト 母ハルーワスウィート 母の父Machiavellian

馬主 佐々木主浩

生産者 ノーザンファーム


先頭争いが思いのほか激しかったです。

最初のコーナーに入るまでに多くの馬が先行して流れて、ヴィブロスも釣られて行きそうな素振りを見せましたけど…福永騎手が上手く抑えつつ良いポジションを取りました。

一方、ビッシュは全体的にスムーズさに欠けたままに見えて…

ジュエラーは内々に押し込まれたままだったので、明暗が様々だったように思います。

2着パールコードと3着カイザーバルは惜しかったですが…素晴らしい脚を見せてくれました。

ヴィルシーナとヴィブロス…全姉妹でもタイプがこれだけ違うと面白いですね。