スポニチアネックス [10/16 13:15]
欧州10F路線の秋の最高峰レース・英チャンピオンS(G1、芝10F=約2000メートル、10頭立て)が15日(日本時間同日深夜)、英国アスコット競馬場で行われ、残り1F手前で先頭に出たスミヨン騎乗のアルマンゾル(牡3=仏国、ルジェ厩舎)が力強く伸び、勝ち時計2分05秒94で優勝。仏ダービー、愛チャンピオンSに続き、G13勝目を飾った。
アルマンゾルは凱旋門賞にも登録し、主要ブックメッカーが一時は単勝6~7倍に設定したが、距離適性から同レースを回避して、出走していた。中1週で挑んだ今年の凱旋門賞優勝馬ファウンド(牝4=愛国、オブライエン厩舎)はゴール前で伸びたが、2馬身差の2着だった。
馬の状態が分からないですし、世界でも指折りのトレーナーの事なので、言うべきでは無いのかも知れませんけど…
凱旋門賞は相当タフなレースだったのに…
ファウンドの中1週ってキツくないですか?(驚)
輸送の分も加味したら、かなりハードな日程ですよね…
海外競馬って、そんな感じなのかなぁ。
それでも、2着に入るのは凄いなと思いましたけど…。