藤田菜七子(19)が東京5R新馬戦(芝1600メートル)で、自身の名前が入ったプリンセスナナコ(牝=根本、父メイショウボーラー)に騎乗。レースはブービー17着のホロ苦デビューとなった。道中は中団の後ろを追走。直線は大外に持ち出して勝負を懸けるも見せ場は作れなかった。
愛称は“プリンちゃん”。自厩舎所属の馬で普段から目をかけているだけに、敗戦に悔しそうな表情を浮かべた菜七子。「本当にまじめにしっかり走ってくれた。(やや重の馬場に)脚をとられていたし、ダートが合っているかもしれない。一回使ってこれからに期待したいです」と次戦での巻き返しを図っていた。
父メイショウボーラー 母クールレディ 母の父フォーティナイナー
馬主 ライオンレースホース
生産者 浦河日成牧場
今日の結果は残念でした。
菜七子騎手が言うように…馬場が合わなかったせいか、道中なかなか前に進まない感じがしました。
でも、色々と経験させてみないと歩様や蹄の形だけでは分かりませんよね。
性格がまじめで乗り味の良さそうな馬ですし、ダートの方が向くはずなので次走に期待です。