藤田菜七子(19)が8日の新馬戦で騎乗する(牝=根本)に待望の“愛称”が決まった。この日の追い切りにも騎乗し、Wコース単走で4F55秒5~1F13秒9。「真面目で一生懸命走る。頑張り屋ですね」と話したが、ちょっとした悩みも。他の馬は馬名の一部などで呼ぶが同馬を「ナナコ」と呼ぶのには抵抗があるようで、これまで愛称がなかった。そこで報道陣が出した候補の中から「プリンちゃん」を採用。「なんと呼んだらいいのかと思っていたけど、プリンちゃんはいいですね。これからはそう呼びます」と愛称決定にすっきりした表情を見せていた。
また19日には菜七子の出身地である茨城県守谷市の会田真一市長と対談することがJRAから発表された。
父メイショウボーラー 母クールレディ 母の父フォーティナイナー
馬主 ライオンレースホース
生産者 浦河日成牧場
馬名の決定権は馬主にありますが…様々な御理解があっての粋な計らいで大変有難い事だと思いますし、プリンセスナナコの愛称も決まって菜七子騎手の思い入れも益々強くなるでしょうね。
8日の新馬戦は芝・1600Mの牝馬限定でチャンスも十分ですよ。
血統からダートも向くと思うので菜七子騎手を背に幅広い活躍を期待しています。