2歳オープンで争われた中山9R・カンナS(芝1200メートル)は、1番人気タイムトリップ(牡=菊川、父ロードアルティマ)が快勝。好位追走から直線半ばで抜け出し、追い込んできたダノンハイパワーを1馬身1/4差で抑えた。近走は惜敗続きだったが、G3函館2歳S3着の実力を見せつけた。
「外から他馬に来られる厳しい競馬だったが、抜け出す時は手応え十分。強い競馬でした」と手綱を取った戸崎。菊川師も「理想的な競馬だった。折り合いがつくし、どんなレースでもできる」と笑顔。次走は未定だが「夏から4戦したので、ひと息入れるかも含めオーナーと相談。何とかマイルまではこなして欲しい」と展望を語った。
父ロードアルティマ 母ミルフォードスバル 母の父ホークアタック
凄く渋い血統ですね。
父はSeeking the Goldの系統です。
タイムトリップはとても器用な感じがしますし、勝負根性もあって今日のようなレース運びはベストだと思いました。
仮定の話ですが…休養を挟めば、来年のクリスタルCであるとか距離延長を望んでニュージーランドTが有力となりそうです。
その先には、もちろんNHKマイルCがありますよ。