中山5Rの2歳新馬戦(芝1200メートル)は、1番人気マイネルアムニス(牡=畠山、父ミゼンマスト)が快勝。好位3番手キープから直線で末脚を伸ばし、前で粘るメーティスを捉えると、最後は1馬身3/4差突き放した。
騎乗した柴田大は「4角でフワフワして物見もしたが、最後はしっかり伸びてくれた。道中の感じから、もう少し距離が延びても大丈夫そう。芝もダートも走れそうで、先々が楽しみ」と高評価。3200メートルの豪州G1メルボルンCを勝ったプロテクショニストを兄に持つ血統だが、畠山師は「父の影響が色濃く出ているようで、短いところの方が良さそう。きょうは能力の違いで勝ったが、今後は適性を確かめながら、じっくり決めていきたい」と話した。
父Mizzen Mast 母Patineuse 母の父パントレセレブル
マイネル軍団の外国産馬・マイネルアムニスが初戦で見事な勝利を納めました。
父Mizzen MastはCozzene系なので距離適性は1200Mからどこまで延ばせるのか探っていく事になりそうです。
「マイネル」の馬は全体的に仕上がりが早く、結果も良いので2歳や3歳時は特に狙い目ですね。