【スプリンターズS】ミッキーアイル逆転戴冠へ4F50秒の本気仕上げ。 | ロイのブログ

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いきなり本気モードだ。28日の栗東坂路。パートナーでシリウスSに出走するランウェイワルツ(5歳オープン)がテンから挑発気味に飛ばす。ミッキーアイルは応戦。テンから12秒3-12秒1のハイラップを刻む。相手は早々にギブアップ。ミッキーもさすがに苦しがって内へもたれたが、ラスト1F13秒3で大きく先着した。

松山は「すごく掛かったけど、力強い走りでした。いい時の気合乗りだし、高松宮記念と変わらない状態で臨めると思います。結果を出して先生(音無師)に恩返しをしたい」と自分を鼓舞する。

高松宮記念はビッグアーサーに3/4馬身差の2着。音無師は「4角で外にふられる不利が痛かった。直線は1頭になり、目標にされたしね」と振り返る。力負けではない、との口ぶりだ。

「コースは経験済み。かき込んで走る馬だから、少々の道悪になっても問題ない。古馬G1を勝てていないので、何とか獲らせたい」と指揮官。松山が100%の力を引き出せば逆転は不可能ではない。




父ディープインパクト 母スターアイル 母の父ロックオブシブラルタル

ミッキーアイルの負けん気は相変わらずですね。

彼は本当に素晴らしいスピードを持っているので無理に抑えず行かせた方が良いのかなぁと思います。

なかなか操縦の難しい馬ですけど、松山騎手は若手の中でも思いきりの良い競馬をしますから、そういう部分でミッキーアイルとリンク出来れば面白いでしょうね。