「スプリンターズS・G1」(10月2日、中山)
“二本の矢”を送り込む尾関厩舎。昨年、11番人気で2着に激走した古豪サクラゴスペルは今回が12度目のG1挑戦だ。「8歳だけど、年齢的な衰えはそこまで感じない」とトレーナーは今なお元気いっぱいの愛馬に目を細める。
当舞台は重賞2勝を含め(3201)と好相性。「中山のスプリント戦は取り口が安定している。仕上がりも1年前と同じような感じで出走できると思いますよ。久々だけど、太い感じはない」とトーンは上々だ。
父サクラプレジデント母サクラブルース 母の父Cure the Blues
サクラゴスペルと中山コースの相性は良いですよね。
当日も人気は余り付かないと思いますけど、気楽に乗って来る恐さがありますからね。
G1の舞台で…ましてや短距離で高齢馬が好走するケースは正直少ないです。
しかし、競馬ファンは忘れてはいけない…ダイタクヤマトの激走を!!