3歳上1600万下、ハンデ戦で行われた中山11R・セプテンバーSは1番人気メラグラーナが直線楽な手応えで差し切り。2連勝でオープン入りを決めた。
福永は「まだ完成途上なので中団より後ろで脚をためる競馬になったけど、思った以上にいい競馬をしてくれた。折り合いが付くので、距離も1400メートルくらいまで大丈夫」と能力に太鼓判。池添学師は「余裕のある勝ち方ができて良かった」と安どの表情。次走は未定。
メラグラーナはオーストラリア生まれで父Fastnet Rockはデインヒル系です。
南半球生まれの競走馬は日本で走ると成長がゆっくりとなりますが…今日の脚は素晴らしかったですね。
それでも直線で、フワッとするような場面が見受けられたので、まだ底を見せてないなと感じました。
完成された時のメラグラーナはどうなるのか。
その成長過程も含めて見ていくと楽しいと思います。