自民党の若狭勝衆院議員(比例東京)は23日、党本部で記者会見し、衆院東京10区補選(10月11日告示、23日投開票)への出馬を表明した。
7月の都知事選で党方針に反して小池百合子氏を応援した若狭氏は「都と国の橋渡しができる立場にある。しっかりと選挙を戦いたい」と述べた。
自民党は小池知事との対立を避けるため、若狭氏の知事選対応を口頭の厳重注意で済ませ、小池氏の地盤だった東京10区補選で若狭氏の公認を内定。27日に正式に公認証を交付する。
橋渡しとは…とても良い言い方だけど、裏を返せば地盤が欲しかったのかな?(笑)とも思ってしまう。
まぁ、政治家なので120%純粋な応援をする人は先ず居ないでしょう。
執行部と都連の処分の違いは、政治的なフィルターを通すとそうなるか。
それでも区議は辛いなぁ。