【中山6R新馬戦】キャラメルフレンチV 尾形和師「稽古通りのスピード」 | ロイのブログ

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中山6R新馬戦(芝1200メートル)は3番人気キャラメルフレンチ(牝=尾形和、父タイキシャトル)が好位から抜け出してV。木幡巧は「調教にも乗って凄くいい動きをするのは知っていた。気性的には1200メートルくらいがベストだと思う」と笑顔。尾形和師は「稽古通りのスピードだった。体形を見ても短いところの馬だと思うし、次走はこれから考えます」と話した。




父タイキシャトルはマル外で国内外のG1を勝利。恐らく…日本の調教馬として初の海外G1制覇だったと思います(自信ない)

そして…短距離馬で初のJRA年度代表馬に選出され、その無類の強さは今でも語り草になっています。

キャラメルフレンチは素晴らしいスピードを持っているようですが…1200Mがベストとなると暮れのJFや来春の桜花賞やNHKマイルCを目指すには微妙なのかな…。

それでも…かつてのアストンマーチャンや今のベルカントがそうだったようにマイルにチャレンジする価値は十分にあると思いますよ。