14年阪神JFの覇者ショウナンアデラ(牝4歳、美浦・二ノ宮)が、左前脚靱帯の幹細胞移植手術を行ったことが13日、明らかになった。
「つい先日行いました。年内は調教をするのも難しいでしょう。来年の3月までに使うことができるかどうか。まずはそこがひとつの目安になりそう」と二ノ宮師は今後の見通しについて言及。今年は2戦してヴィクトリアマイルが16着、福島テレビOPで6着に敗れている。
父ディープインパクト母オールウェイズウィリング 母の父Elusive Quality
競走馬への医術ってここまで進歩しているのですね…大変驚いてしまいましたけども…
強い馬は、その強さゆえに故障しやすい場合があり、ショウナンアデラもそのように思えます。
来年の3月までが目安という事は繁殖入りも視野に入っているのでしょう。
でも、先ずは術後の経過が良好である事を願います。