待機児童対策で126億円=補正予算案提出へ―小池都知事。 | ロイのブログ

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東京都の小池百合子知事は9日の定例記者会見で、待機児童の解消に向けた緊急対策を発表した。

保育所整備へ独自の財政支援を行い、今年度中に計画している保育サービスの定員拡大を5000人分増やし1万7000人とする。総額126億円の今年度補正予算案を28日開会の都議会に提出する。

都の4月時点の待機児童数は8466人と2年ぶりに増加。就学前児童の増加などで、保育所などの受け皿整備が追い付いてない。緊急対策について小池氏は「将来子どもを安心して育てられるんだと多くの方に感じてもらえればと考えている」と述べた。




待機児童の解消を早急に目指す事は公約に掲げていましたからね。

しかし、この規模とアイデアを盛り込んでの緊急対策はとても良い事なのではないでしょうか。

只単に切り詰めるだけではなく…東京都は必要な所には、ちゃんと出しますよってアピールにも繋がります。

小池都政改革のエンジンは都民の支持でありますが…注目を浴び続ける事も、一つの生命線だと思いますので知事が正しいと思う事を、ひたすら打ち出して頂きたいと思います。