低温ではあるが少しづつ熱くなってきた都知事選。
しかし選挙の話題を取り上げる各局のワイドショーや情報番組化した報道番組も、公正公平にしなきゃいけないから大変だなぁ…でも、そのやり過ぎな構成のお陰で報じる時間も短く、無色透明の無味無臭で面白くも何とも無いのも事実だが(笑)
政治的な事をテレビ局が扱う度に、官邸はいちいち細かくチェックして…いやチェックするのは全然いいと思うけど…放っておけばいいのに、わざわざ権力をちらつかせてケチつけてくるのは野暮だなぁ(笑)
近年の「無風な選挙」の理由の1つが、これにある気がするし…あえて「風を吹かせない戦略」ともいうのかな。
どうでもいい情報と大切な情報の比率が、とにかくオカシイ。
何れにせよ、これが日本の為になっているのか?
大事な情報を広く知らされない国民は果たして幸せなのだろうか?
素朴な疑問である。