2016/07/19 | ロイのブログ

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先日起こったトルコでのクーデター。

昔は日本でもあったのだろうが…クーデターが始まった時の対処法というか、エルドアン大統領がトルコ国民に向けて家を出て軍隊に抗議するよう呼び掛けるとか、それに呼応する一般国民の感覚が歴史や文化の違いがあるとはいえ、日本人にはなかなか理解し難いね(笑)

重要な施設の制圧を阻止する為に出動した警察vs軍隊にしたって警察に勝ち目は無いし、一般国民には撃って来ないと分かっていても、丸腰で抗議しに行くなんて考えられん(実際は撃たれてた…)

結局クーデターは呆気なく終わり、大変な数の軍人や司法、警察関係者の一部反勢力が拘束や解任されたけど、この結果を見ると…どうも解せないね。

反勢力を一掃する為に、大統領や周辺関係者の誰かがシナリオ書いたんじゃないの?

あまりにもトントン拍子で進み過ぎだよね。

この一件でエルドアンに権力が更に集中していくわけだから、そう推測した方が腑に落ちる。