キタサンブラック惜しかったなぁ~。
スタートしてからスローに持ち込みたかったけどやっぱりマークが厳しくて…あの展開になるのは想定内だろうけど、前半59秒台は少し早かった気がした。
それでも、あれだけのプレッシャーを受けながら後半、自分のペースに持ち込んで、直線を迎えるあたりは、キタサンと武豊騎手の凄さ。
マリアライトは人気は無かったけど勝つ為に、しっかりポジション取って攻めて差し切るあたり、さすがG1馬。
ドゥラメンテは前走同様1番苦しい思いをした競馬でした。
ドバイでは痛恨の落跌、今回は好調時に出るスキップする癖も見られなかった。
そんな中で、しっかり2着にくるんだから恐ろしく強い馬だと再確認しました。
レース後、足を庇っていたから嫌な予感したけど今の所、大きな怪我では無いみたいです。
でも数日経ってから故障箇所が見つかる場合があるから、まだ油断は出来ません。
騎手が下馬した瞬間は、かつてのグラスワンダーを思い出したよ。
記憶が正しければ彼はあれを最後に現役引退したからね。
ドゥラメンテは、まだまだ元気に活躍してくれないと困る。
だから、ゆっくり休んでまた競馬ファンに夢を見させてほしい。