例えば、いじられっ子がどんなにいじめられてもいじめっ子と「いつか仲良くなりたい」という真心を向けていたとします。
そのいじめっ子がその子に「命に関わる危害」を加えていましたのにも関わらずです。
幸い、無傷で済んでいたとしましょう。
ここで、その子がその真心をご先祖様などの見えない存在にも向けていたとすると、ご先祖さまたちはそれはそれは相当な怒りをその加害者に対して持つことになるわけです。
ときには実力行使にでることもあるのです。
私の知る限り、加害を加えたときのように親が見ていない場所で見えるところに傷跡が残るくらいの怪我をしたのを目の当たりにしたことがあります。
そのようなこともあるので、加害者の保護者は先生を介してでも両者から公正に聴き、また正しく起きたことを観て、謝らなければいけないことは、被害者の心が納得できるように子供と謝罪しなればなりません。見えない存在には加害者たちの心も観えているからです。
これは日本国民と神仏、日本を貶めよう、利用しようとする国内外の組織や個人にも同じことが言えるのです。