罪のない人に対するサツ人。それに対するの罰は大きさ順に

①捕まらず亡くなること

②有期刑

③無期刑

…(大きな壁)…

⑩シ刑

この順であろうと観じる。



この世的には「順番はおかしいじゃないか」と指摘があるだろうが、これはあの世に帰ったときの心境と様相の苦しみの大きさ順であるのでこうなる。



地獄には閻魔様がいて、獄卒とそれらから責苦をうける罪人がいてと思われがちだけど、私が観ている地獄とは罪人が同時進行で三役をこなしている様子。



シして、見たくないものを隠すことのできる肉体を失くすというのは、相手の思考や感情、またその遺族のそれらをまるで自身の感情かのように感じることのできるようになるということ。



そして同時進行で自身のその時の思考や感情も反芻しているのでそこで真の意味で自身の罪を自覚することになる。



この二者の視点に、それらを観ている視点も加わり、三者の視点で自身の行いを振り返るのだ。リモコン持って、テレビに録画した映画を観ているのに近い。



三者目は「罪にたいして、自身をどういう行動をとったのか」ということを振り返りだす。ここで①〜⑩の生前処された刑罰の有無や種類によって、三者目の映画を観ている最中の心境に変化が生じる。



①はとくに、三者目に処罰感情を抱かせる。

1.ああこうして被害者は亡くなっていったのか

2.かたや自分はこんな愚かな思考や行動をしやがって

3.許せない(巻き戻してボタンで初めから観る)

4.以降1〜3が永遠に続く



三者間で「許せない、巻き戻し!」がずーーーーっと続いているのを生者から見た様が地獄絵巻のそれと同じように観えるのだ。



かたや⑩の刑に処せられた場合、

・法によって○される事実。

・また彼らの身内も家族(元○刑囚のこと)を○されたのだという事実。

この事実は三者の巻き戻し再生ボタンを押す力に変化をもたらすかもしれない。罪業の深さにもよるが。



よって、理不尽に○人した罪に対するこの世での最大限の軽い刑罰とはあの世の視点で観ると○刑ということになってしまった。



もし、理不尽に身内を○され、苦しむご遺族がいた場合、上記に挙げたあの世での恐ろしい様相があることを知ってほしい。



たとえ、法にも、誰にも処罰されずとも、いづれ罪を犯した人は自分自身で処罰されること。そしてそれはとても恐ろしい罰であることを。