本来の人参(にんじん)は「栄養が凝縮」されているような味がする。

 

 

一瞬、「え?これ漢方?」というような濃さを感じてしまう、そんな味だ。

 

 

本当の野菜とはこんな味なのかもしれない。

 

 

もしこれが合っているならば、戦後の日本人の心身が根底から空洞化するに至った原因の一つだと合点がいく。

 

 

私が予想するこれからの世界では、極端な気候変動が続いていくように感じる。

 

 

これらのことは戦後から使われてきた肥料の製造と供給、そして農作物の大量生産と供給に問題を起こすだろう。

 

 

このことから、人々がコミュニティ内や個人で栽培するようになる。

 

 

肥料も落ち葉や生ごみなどから自己生産するようになる。

 

 

そこで初めて本来の大循環の輪の中での栽培方法に立ち返ることができるだろう。

 

 

 

コンポスト堆肥バケツのイラスト