私が幼かった時は夜は地球にとっても夜の部分がほとんどだったように思う。
その時間は多くの人にとっても、日中の労働のために休息をとる時間であり、動と静、明と暗の区別がついていた。
しかし、平成の間に少なくとも日本人は遺伝子という人間の設計図を無視して、静と暗の領分を侵しはじめた。
いまの日本人が抱える歪みとその苦しみの因子の一つになっているのではないか。
生み出した物事の奴隷になってはいないか。
令和とは本来の姿が露わになり、隠し続けることが難しくなる、そんな時代になるでしょう。
天知る地知る我知る子知る
