夢を見た時、夢日記をつけている。題名はいつも「今日見た夢」
ここ一、二か月はとてもテーマのはっきりしている夢で「侵略」そのものでした。
2月13日。今日見た夢。
実家の北の方で大きな爆発があり、すぐに臨時ニュースが流れ、政府の元要人が乗った飛行機がテロにあい、犯人によって命を絶たれたとのこと。
日本への侵略が始まったと、家族が茶の間に集まった。子供は怖がって泣いている。
外を出歩いてはいけない。どこか堅牢なところに避難しなければいけない。
ということを家族で確認し合った。
1月30日。今日見た夢。
見知らぬ人たちと建物の屋上にいて、みなそれぞれ武装している。
夜明けとともに、右からくる衝撃波は下に見える住宅や建物を順番に巻き込み、全てのガラスが飛び散っていく様がみえた。
12月9日。今日見た夢。
季節は冬、雪が地面を覆い一面が白くなっていた。そのせいで夜は明るく、皆んなが寝静まったあと実家の窓から夜空をながめていた。ふと北の方に目をやったら、花火が地面付近で暴発したような、それにしても大きすぎる爆発が二箇所で起きた。火花がこちらまで飛んできそうな勢いだったので、寝ている子供の手を引いて部屋にあった机の下に隠れた。
夢から覚めても凄まじい恐怖が残っていて、本当にならないように、必死で文字に起こしていた。
いま彼の国で起きていること。
誰もに大切な人がいて、その人を守りたいと願っていて、またそのために動いている。
亡くなられた人の傷が、ご遺族の傷が少しでも癒えることを希います。
何者かの過ちによって、大地を汚すたび、彼の国らが認識する父なる神が吹き込んだ息(命)たちを貶めるたび、神々は怒りながら悲しみ、そして悲しみながら怒ることでしょう。
まだ人間はお砂場で遊ぶ幼児の段階。
長い長い世紀を経ても幼児のままなのは、人間を命と共にある大安心から遠ざけたかった存在とそれでも幼児のままが最先端でもっとも賢いと勘違いした人間の結果です。