肉体と命をお借りできないですか?


たとえこの世の天変地異や国難で被害を被っても、連帯責任として受け、命のあらん限り世のためになることを行いましょう。


たとえこのことを生まれるときに忘れても、命と肉体を預かった縁起から逃げません。


…と私たちは生まれてきたかもしれない。




私の腸内環境を最悪にした悪玉細菌の一つ一つを名指しで叱れないように、人間もまた同じ存在にすぎない。


それが多数が思い知るまで、いろいろな難はそれを知らせにくるのだと思います。