知らずにしていても、それはその資格を無くした人です。
今際の際に生まれる時のことを思い出して、自身や沢山の人の眼(まなこ)を曇らせたことに絶句して終わる人もいるでしょう。
行きはよいよいでしたが、実はそれはまさかの下り坂。振り返ると登り坂ではなく、見上げる限りの断崖絶壁。
自身が相手に行ったことを再現し、また同時進行でその相手になり代わり、二者の視点で振り返ります。
これは行った行為によってはとんでもない無限の地獄に入ってしまうのではと考えます。当時の自身の行為やその時の気持ちが許せなくなって、相手の立場で振り返ることをやめられないのです。
ま、おどろしい話はここまでにして、、、
